JUMP十周年

今回は、Hey!Say!JUMP十周年について、今の私が思うことをつらつらと書きます。

 

私は、元々嵐がだいだいだいすきで、JUMPを好きになったのは4年前です。

だから、ド新規ですね。それでもやっぱりおもうところはあります。

Hey!Say!JUMPひとりひとりは個性があって、とてもいいキャラだと思うのですが、事務所側からのガードが強いのか、ジャニーズのなかでもJUMPはNGなことというか、過保護されているとおもうんです。

 

まだカラを破れていない感じが観ている側からすると歯がゆくて、比べるのはよくないと思うのですが、嵐の時はこんなんじゃなかったのにと思うこともしばしば…。

 

Jr時代はそれぞれが違うグループで既に活躍していたわけですが、それがあつまって出来たHey!Say!JUMPという一つのグループ。リーダーもいない中で、さらに個性が強い分、まとめるのも相当大変だったのではないかなぁと思います。

 

メンバー全員が未成年で思春期真っ只中で…

そのなかまとめ役、嫌われ役を買って出たのは薮くん光くんですよね。

なんと言われようが文句や嫌な顔を私たちの前で見せなかったし、悟らせなかった、ですよね?

デビュー当時は薮くん光くんにおんぶに抱っこで支えてもらって、尊敬すべき先輩であるはずなのに最近は"仲がいい"という言葉でまとめて、愛のない貶しやいじり、暴言が多く見られます。それは、一体どうなのでしょうか。

こんなド新規の私でも納得はいきません。

 

「親しき仲にも礼儀あり」

 

光くんはどんな時でも薮くん伊野尾くんが先輩だということを忘れていないし、その関係を大切にしている。

どんなに仲が良くても馴れ合いになってしまっては意味が無いし、グループは衰退していくと思います。

 

JUMPは人数が多いのもあるし、人間には好みがあって合う人合わない人がいるのもわかるけど、それはアイドルという職業を選んだ時点で仕事なのだからこっち側に悟らせてはいけないし、あからさまに行動や言動にあらわすのはプロとしていけないと思います。

 

薮くんと光くんの上に未だのしかかっている重圧と重荷をどうかメンバーひとりひとりが少しずつ背負って、本当の意味でひとつの夢に向かって同じ歩幅で歩いていってほしいです。そこについて行きたいです。

 

今のHey!Say!JUMPをみていると楽しめない、どうしても変なことを考えてしまう。

 

YouTubeでみたYa-Ya-yahの薮くん光くんはとても楽しそうでキラキラして、心から笑っていました。

もしかしたら薮くん光くんの居場所はHey!Say!JUMPではなくYa-Ya-yahなのでは…?

Ya-Ya-yahの薮くん光くんを応援していた方々が、このHey!Say!JUMPというグループとして活動する薮くん光くんを心から楽しんで応援できるようなグループになるまでHey!Say!JUMPはカラを破れないと勝手に思っています。

 

どうか十周年がいい年になりますように。